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精密土壌診断


計画性のある安定した土づくりの基本は土壌を分析し、診断することから始まります。これは単純なことに思えますが収量や品質を決定づける非常に重要な作業です。結果の見える土壌分析・診断をするためには検体の採取方法はもちろん、分析項目や分析方法も重要なポイントです。それらを基にして行う土壌改良には大きく分けて物理性、化学性、生物性、3つの要素があります。この3つをバランスよく調整し、その後の管理を行うことで作物は健全に生育し、病害虫の発生の少ない安全・安心農産物の収穫が実現します。バランス調整のためには必要となる要素、逆に不要となる要素がございます。両方をわかりやすく、そして農業そのものが楽しくなる、当然環境保全にも繋がるといった出口までをトータルにサポートする。それが弊社の精密土壌分析です。

「計画性のある安定した土づくり」は生産の基本

農業において何よりも重要なのは「土」であり、「土」の善し悪しですべてが決まってしまうと言っても過言ではありません。高品質・多収穫を実現させるためにはまず「土」を知り、天候にも左右されないような健全な「土」をつくることから始めなければなりません。

「土のドクター」土壌分析カルテから抱える問題にピンポイントな処方を

精密土壌分析とは、土壌の状態や含まれる成分などを細かく調査分析し土壌診断カルテを作成します。そこから足りないものや改善していく点を知り、その土壌に必要な肥料・農薬などをピンポイントで処方することができるシステムです。それにより施肥にかかる余分な経費や時間をカットし、確実に効果のでる施肥ができ、低コストでも高品質・多収穫への改善が可能となります。また今作問題となっている過剰な肥料・農薬の投入を避けることもでき、環境保全の面からも大変効果的です。

弊社はこの精密土壌分析に絶対の自信を持っており、今まで多くのお客様から高い評価をいただいております。分析にための機械は日々進化をしていますが、実は一番重要なのは、その機械を操る人間の技術力であり、分析を読み取り的確な対処法を導き出すノウハウがあるということ。弊社が他社と差をつけるのは、その優れた人材や培ったノウハウを持っているという点なのです。
*現地調査費用(1点):12,000円 ( 税別 ) +現場までの交通費(弊社規定による)
<現地調査費用には初回の現地調査、必要に応じて土壌採取費等が含まれます>

肥料で畑を良くする!大切な土づくり

肥料は大きく分けて2つあります。そのひとつは軽くて微生物や根酸などによって分解され吸収される有機質肥料。もうひとつは有機質肥料より重さがあり、水に溶けて分解され吸収される化成肥料。「畑を良くしたいんだよ。何から始めればいい?」生産者様からこのようなご質問をよく受けます。先ずは、どちらがご自身の畑にあっているのか判断しなくてはなりません。精密土壌分析を行い、ご自身の畑の状態を数値化することから始めましょう。

【1】土壌の採取・調査

ご相談いただいた畑に伺い、土の状態と精密土壌分析の土を数カ所採取。愛知県にあります弊社分析室にて、化学性や物理性の分析を行います。

【2】土の健康診断、結果報告

分析の結果をお伝えします。バラバラに分析される化学性や物理性を総合的に判断。例えば、化学性分析結果から、苦土の不足、物理性分析結果から空気が多い。このような結果が出たとします。この際、必要な事は土を耕し空気を余計に増やすことなく苦土を土壌中に効かせる事です。また、その時のphが高い場合はphに影響しにくい特徴を持つ苦土を使う必要があります。・・・石灰は?窒素は?・・・様々な分析結果に対応しご説明いたします。

【3】施肥を行い土壌改良

精密土壌分析を基に生産者様一人一人に合わせた施肥設計、栽培管理をご提案。定期的に栽培アドバイスもさせていただきます。ご要望に応じて、肥料や農薬等、農業資材の販売、生産した農産物の買い取りも行っております。

改善例

畑が良くなるということは、収量アップや品質向上、経費削減などに繋がります。精密土壌分析を基に施肥を行い、バランスの良い土となった生産者様をご紹介します。

【トマト】 面積拡大せずに収量アップに繋がった

【茶】 品質向上と収量アップ。余分な経費や時間をカットすることに繋がった

改善前

改善後

【ガーベラ】 収穫量・品質・収入に圧倒的な違いと、大幅な経費削減に繋がった

改善前

改善後

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